昨晩から嫌な予感はしていたが、今朝起きるとゾクっと寒く、喉が痛い。今週は体調の周期的に弱りやすいとおもっていたが、おもったように本当に不調になって笑ってしまう。週末、雪のなかを体を縮こまらせながら歩いたのが響いたのか、昨日までなんともなかったのに、一転して喉が腫れぼったい。「あなたの風邪はどこから?」というCMにあるように、風邪の引きはじめは人によって様々だけれど、わたしはたいてい喉から来る。学生のころ友達と遊んでいたら喉に違和感を覚えたも束の間、ピューピュー熱が上がってインフルエンザだったし、社会人になって風邪をひくとなれば必ずと言っていいほど声が枯れ、カサカサの声のまま仕事をしていた。年末の有休消化中、怒涛の旅行3連発の途中で喉がイガイガしはじめ、なんとか家に着くまで耐え、週末に前々から約束していた会食まで行ったが、薬を飲んでもごまかせず、きっちり1週間、喉の痛みに加えて咳や鼻水が出続けた。
風邪を引くのはごく稀なのだけれど、普段から受け身を取っておらず、そのぶんおおごとになりやすいので、喉に少しでもチリッと来たら、なるべく早期に手を打つことにしている。まず個人的な現状の最適解として、「ペラックT錠」という喉の痛みを抑えることに特化した薬を、症状が軽いうちに飲み始める。これをしておくと、1日目、2日目の劇症化のスピードがいくぶんゆるやかになる。たとえば平日、会社にいるときに喉が痛くなってしまったとき、なんとか今日帰るまでは乗り切りたいというような時に飲んでおくと、即効性はないもののじわっと効いてきて楽である。この薬は喉の炎症を抑えるトラネキサム酸やカンゾウが主な成分で、いわゆるアレルギーを抑える抗ヒスタミン系の成分が入っていないので、仕事中に飲んでも眠くならないところが気に入っている。ちなみにテレビCMでは花江夏樹さんが麗しき声で「ペラック!」とおっしゃっているのもまた抜群の覚えやすさだ。
昼休みにペラックを買いつつ、今日は龍角散のど飴もあわせて買ってみた。とにかくよく効くという人が多いので、オフィスで喉が渇かないためにも、ずっと口に含んでいた。青臭い香りとスースーとする清涼感が喉に効いているような気がしなくもないが、これが気になったのはオモコロチャンネルで永田さんがおすすめしていたからではなかったか。年末にもちょうど風邪を引いているときにこの動画を見ていたが、今再び実感を持ってこの動画を見ている。明日はなんとかしのげますように。
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