昨日寝る前に見た、ドンヘが出演している旧正月料理を作るYouTubeの動画が、なんとも微笑ましくて、寝る前にいい気もちになった。トッククという韓国の旧正月に食べるお餅の入ったスープを即興で料理して、ドンヘとウニョクでどちらがうまく作れるか競うというもので、負けたら皿洗いをするというもの。まず材料を切るところから2人ともおぼつかなく、いつまでたっても何から始めたらいいんだとおろおろし続けるドンヘと、おもむろに野菜を切り始めたはいいものの手元が危なかっかしいウニョクといった感じで、なんだか料理バラエティの定石であった。料理は得意でも、あまり好きでなくてもいい。うまく作れなくてもいいし、まあ競うものでもないので、段取りがよくないところを面白がるのもなあとおもっていたのだけど、なんやかんや言い合いながら調理を進めているうちにそれらしいトッククができあがって、2人の会話のテンポの良さや仲の良さが際立つ番組構成に安心した。
youtu.be
ちなみにこの動画には昨日の夜の時点で日本語字幕がついていなかったのだけれど、もともとついている韓国語の字幕を参照しながら、ほとんどの内容を理解することができて嬉しい。休暇中に韓国語の文法を学び直して、今まで文章の中でそこだけ歯抜けになってわからなかったような表現が拾えるようになった。そして、今日Duolingoを開いたら、韓国語のステージが拡張され、より上のレベルまでの問題が解けるようになっていた!これはまさに待ち望んでいたので、嬉しくて電車の中でたくさん問題を解いた。これまで韓国語(日本語話者用)はセクション3までをクリアすると復習モード(デイリーセッション)になっていまい、それ以上先がなかったのだけれど、今日からはセクション4、5、6が解禁され、セクションごとに問題のレベルも見直されたらしく、わたしはセクション5から再開した。楽しい。連続記録は1,645日になり、なかなかの根気強さだと自負している。すきで興味のあることなら続けることができる、これはわたしの素晴らしいしつこさで、自分でも気に入っている憎らしさだとおもうのだ。