4月にあるウニョクのファンコンサートに当選した。1回3000人くらいのキャパなので、落選したときに落ちこみすぎないように、チケットの当落メールを開封して「残念ながら」の文字を見つけた場合のシミュレーションもしておいたけれど、結果的に当選になり、本当にうれしい。ワタシは最高にツイている。ところで最近の当落メールは、タイトルはおろか本文も冒頭はまったく同じ文面で当落をしらせてくることが多いような気がする。メールボックスに入っただけでは、同じタイトルに同じ文章のメールが、申し込んだ数だけ送られてきている状態で、これ結果はどっちなんだとおもいながら開封すると、3行目くらいに「当選となりました」とか「残念ながらお席をご用意できませんでした」とか書いてある。これだけタイトルも本文も揃えてきているのには何か意図があるのだろうとおもいながら、どちらなのかあらかじめ薄ら感じ取る手段がないので、開封するまで毎度、どちらの結果と向きあうことになってもいいように、気もちを整える準備をしている。「当落線上にいる」という表現があるけれど、当たるも落ちるも(どのくらいの太さかはわからないけれど)線をまたぐくらいの違いであるなら、メールの文章が途中まで同じなことも不思議ではないのかもしれない。今日は「当選」が目に飛びこんできた瞬間、おもいっきり驚き、はっと息を飲みこんだ。それから、今週末も、来月も5月も、1ヶ月ごとにSUPER JUNIORの公演を見られる、その事実の輪郭をとらえて、じわじわと湧いてくる熱を感じながら、今日の仕事を気分よくやり終えた。