磨硝子日記

すりがらすのブログ

日記 2026/3/8 はじめてSUPER JUNIORに会えた

去年の夏にチケットを買った、SUPER JUNIORのワールドツアー、SUPER SHOW 10の日本公演が終わった。埼玉のベルーナドームで、2日間公演を見ることができてよかった。3月とはいえ気温は4℃、強風の吹くなか、観客のE.L.F.(ファンダム名)も、メンバーたちも、ダンサーたちも、スタッフも、みんなほとんど凍えるような寒さに体力をうばわれていたけれど、それでもやっぱり、半年間待ち望んでいた公演が無事に開催されて嬉しい。感想は後日しっかり書きたいとおもっているのだけれど、今日は体が冷えてしまったので早めに寝ることにする。ドンへお疲れ様。スジュのなかで歌って踊るドンへを初めて見た。いつもかっこいい姿でパフォーマンスをしてくれること、同じ時代に同じ場所で時間をすごせることに本当に感謝している。今年はドンへのソロツアー、D&Eの15周年があって、これからもたくさんの公演を見られるかもしれないけれど、昨日と今日の公演で、ドンへの姿を一生懸命見ようと、スタンドの上のほうの席から目を凝らしたり、2日目は知恵をつけて双眼鏡を持っていって覗きこんだり、買うつもりもなかったのに、ドンへを模した犬のぬいぐるみを買って愛おしい気もちになったりしたことは、二度と同じようには体験できないのだとおもうと口惜しい。すごく大切で、可笑しくて、でもいつかは薄れたり、忘れてしまうのかもしれないから、これから素敵な思い出が増えていっても記憶から押し出されないように、しばらくは時々手に取って眺めていたい。この2日間のコンサートは、そんなふうにおもえる出来事だった。