磨硝子日記

すりがらすのブログ

日記 2026/3/9 아직도 난

SUPER SHOW 10の埼玉公演へ行ってきて、冷えて疲れ切った体を温めようと毛布に包まったら、ほどなく眠り、アラームで目が覚めた。時間は止まることなく流れ続ける。昨日ステージで歌い踊っていたドンへたちは帰国し、グッズを買ってときめいたりペンライトを振りながらコールを叫んでいたわたしはいつもと同じ電車に乗って会社へ向かった。週末から繰り越された仕事の続きをやっていると、時間はまた進んでいく。時々送られてくるドンへからのFrommのメッセージを見ては、会議に出たり資料を作ったりして、帰宅した。きらめくような気もちで胸がいっぱいになっても、退屈でも、落ちこんでいても怒っていても、時間は変わらずに過ぎていくけれど、確かに忘れがたい瞬間があったことだけを胸に刻み、また待ち望む日を楽しみに、耐えられない日をやりすごして、わたしはわたしの持ち場で健康に生きよう。まだぬくもりの残る記憶の端々を反芻しながら。