昨日観たドンへのドキュメンタリーについて、単語や言い回しをもっと理解したいとおもい、しばらくやっていなかった韓国語の勉強をした。新宿西口のコクーンタワーの中にあるダイソーでルーズリーフとバインダー、ペンを買い、近くのおかげ庵でYouTubeを観ながら、テロップを書き起こした。久しぶりにハングルを書いてみると、ちらっと見ただけで書ける単語もあれば、母音や子音を間違えてしまう単語もあって、やっぱり難しい。動画を一時停止しながら書き写していく。今日はテロップを書き出すまでで結構時間がかかってしまったのだけれど、ドンへのコンサートまでに全6回の翻訳が終わるといいなとおもっている。それから『Good Day』の歌詞も書き出した。ラップの部分は想像以上に難しい譜割になっていて、リリックを見てみるまで発音が飲み込まれていてわからなかった単語がたくさんあった。すごく勉強になる。今まで聞き取れなくて気づかなかった歌詞のなかで印象的だったのは「네가 내 꽃길」だ。わたしはドンへが走って切り拓く花道を追いかけるように歩んでいるよ。来週もまた進めるつもりだ。
日記 2026/6/6 머리가 맑아지는 기분이야
ずっと観ようとおもっていて観ていなかった、ドンへのアルバム制作のドキュメンタリーを、やっと観た。全部で6本あり、それぞれ8分前後。それほど長い映像ではないのだけれど、ドンへの心の内をしるのには覚悟が必要な気がして、ここ最近はずっと疲れてしまっていたから、もう少し元気になったら観ようとおもって先送りにしていたのだ。撮影やレコーディングのビハインド、アルバムにこめた想い。日本語の字幕をつけずに、韓国語のテロップだけを観て、0.7倍速で字幕を読みながら少しずつ観進めた。途中で意味をしらない単語を調べながら、なるべくドンへの言葉を理解しようと努めた。エピソードにはどれも、言葉の意味がわかるほどに、ドンへのやさしさと責任感からくる想いがこめられていると感じた。1年以上のあいだ、人生で初めてのソロアルバムの制作をして、楽しみと大変さが共存するような気もちでいたこと。夜遅くまで作業をし、朝早くから撮影し、疲れていても、アルバムを作り上げたらファンに喜んでもらえるはずと自分に言い聞かせていたこと。ファンは頑張って稼いだお金をドンへのコンサートという経験に替えるのだから、自分が手を抜いてはダメだという発言。わたしは世界中にいる数えきれないほど多くの人の中から、こんなふうに透明で、素直で、誠実な人と出会うことができて、本当に貴重で幸せな経験をしているとおもった。
#5で、ドンへがドライブをしながら、ふと見えてきた景色を前に「와 예쁘다 / 머리가 맑아지는 기분이야」(わあ、きれいだ / 頭が澄み渡る気分だ)と言ったのが印象的だった。とてもいい言葉だとおもう。ドキュメンタリーのなかで、ドンへは何度も「머리가 아프다」(頭が痛い)と言っていて、それは作業に行き詰まったときやおもい悩んでいるときだったのだけれど、ドライブをすると気分転換になるという話をしているとき、まさにこの言葉が出てきて、ああどうか、ドンへの頭の中に靄のようにかかる悩みや心配が風に吹かれてさっと消えていきますようにと祈った。同時に、昨日までどうにも調子が悪くて頭がずっと痛かったのだけれど、このドキュメンタリーを観て、じんわりと栄養をもらえた気がしてきた。韓国語を調べながら観ていると自然と前向きな気分になってきて、わたしのほうもまた、頭のなかにあった重くて暗い渦のようなものがだんだんと散っていくような心地になった。ドンへが人生そのものをかけて活動をする姿は、わたしのなんでもなくてときどきじめじめと暗くなってしまう日々を、その名のとおり、明るく暖かく照らす太陽のようだ。なんだかそんなことを改めておもって、面映い。
日記 2026/6/5 はやくよくなりたい
今朝は早くから出かけた。もっと寝ていたいくらい疲れていて、電車の中で頭が痛くてクラクラしたのだけれど、なんとかペットボトルの水を買い、いつも持ち歩いているバファリンを飲んだ。今週は今年に入っていちばん体調が悪いかもしれない。このペースで働いてしまうとやっぱり前の会社にいた時と同じになってしまう。帰宅して少し昼寝をしたら、いくぶん頭の痛みがおさまり、夕方くらいまでは集中して仕事ができた。どうか調子の悪さをはやく抜けられますように。いくつかの仕事を手放したい。
日記 2026/6/4 ずっと調子が悪い
雨は止んで台風も通りすぎていったけれど、なんだか昨日よりも今日のほうがずっと頭が痛かった。途中で頭痛薬を飲み少し横になったけれど、会議中に目がちかちかしてしまってつらかった。今もずんずんと痛くて、まぶたを開けているのがしんどい。どうしてこうなってしまうのだろうなと不調になるたびにおもうけれど、今のところ何が原因なのかわからなくて対処しているだけだ。そのやるせなさやむなしさも相まってまたつらいのかもしれない。
日記 2026/6/3 安心はトラックに乗って
雨のなか、荷物がたくさん届いた日だった。SJ MarketのPOPUPの受注販売グッズ、@cosme SPECIAL WEEKで購入した化粧品、気圧の変化による頭痛に効く薬。どれも届いただけで安心する。よいしらせを待つあいだがいちばん楽しいし、手元に届けばもっと嬉しい。受注販売のグッズにはカプセルトイもあったのだけれど、ピンバッジを3つ購入して、すべて同じものが出るような感じで重複が多かったのには少しがっかりした。でも、おもいのほかかわいいものも当たったし、それをゲットするために運を分けて使ったのだとおもうのがいいだろうか。そういうものだという学びなのかもしれない。
日記 2026/6/2 菅原さん
SAMOEDOの新曲リリースにあたって菅原さんが書いていた、Instagramのテキストを読みながら、この人のやさしさと思慮深さ、物事を色々な面から考えてみようという視点はずっとここにあるのだなあとおもった。彼のそういうまなざしにときどきはっとさせられて、こんなふうにわたしのおもいもしないことを丁寧に温めて考えているのだとおもうと、やっぱり菅原さんをしっていくことと、これからしることができるということ、そしてこれからもわかりきることはできないところがあるということを目の前にして、菅原さんに出会えて繋がれたことをとてもうれしくおもっている。
日記 2026/6/1 ちょうどよくありがたい
日付を入力しようとして、2026/5、と打ってしまった。ここはもう6月である。2日前から顎とこめかみと、内腿が痛いのだけれど、これは美容整体に行った後からのことで、よい方向に整っているのだろうかと不安である。感じのいい先生だったので口コミを書こうかとおもったが、どうにも揺り戻しのような症状がおさまらないので保留にしている。アットコスメのスペシャルウィークが始まり、ここぞとばかりに買い物をしたけれど、気づけば保湿剤や日焼け止めなどの消耗品ばかりで、カラーアイテムはほとんど買っていない。これでもかなり厳選しているつもりなのだ。台風が近づいてきたからなのか、昼間はずっと目がちかちかしてまぶしかった。横になりたい。今年に入って5ヶ月も日記を書き続けてきたし、会社に入ってからも5ヶ月ということだから驚く。いまだに、難なくというわけではないけれど、なんというわけでもない。退屈な日もあるけれど、劇的すぎて疲れ果ててしまう日はない。それがちょうどよく、ありがたいことなのだとおもう。